吉田の岩場で、里山と岩登りを楽しみました!!

5月13日から14日にかけて、小豆島の吉田の岩場で、3人で(日曜日は、4人で)里山登りとクライミングをしました。

参加者は、Mi武さんと、Tu田さん、Ma浦氏と私です。

13日の朝、8時過ぎに小豆島オートビレッジYOSHIDAに着くと、無情にも雨が降り続いています。
予報では、9時に止む予定です。
9時過ぎから、雨が止んだので、東屋でロープワークのトレーニングをしました。

懸垂下降時のバックアップのシステム
1/3のセカンドの引き上げ
1/5のセカンドの引き上げ

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セカンドとの同時懸垂(カウンターラッペル)

11時40分までしましたが、壁はまだ乾いていません。
カップ麺の昼食を食べて、まずは、里山へと、吉田富士と吉田山に登りに行くことにしました。

運動場に沿って伸びる舗装道を奥まで行くと12時57分、登山口の看板がありました。
地元の人がいたので聞くと、「猪除けの金網を外して行く」とのこと。
うっすらと踏み跡が続いています。
石垣が現れ、沢に沿って登って行きます。
途中には、看板があり、わかりやすかったです。
やがて、コルの分岐に出ました。

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まずは、吉田富士を目指しました。
広い尾根を進むと、途中ジャングルのように草に覆われた部分もありましたが、最後に岩場を登って、13時19分に吉田富士に着きました。
キャンプ場と反対側の海も見えました。


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すぐそばには、吉田山も見えます。

今度はコルまで戻って吉田山を目指しました。
途中、のように岩の間を通る所もありました。
13時42分、コルから6分で吉田山に着きました。

14時10分にキャンプ場まで戻って来ました。1時間余りで一周出来ました。

この後、テントを設営して、クライミングに向かいました。

まずは、<パーキングサイドロック>です。
まずは、「結びの春」をリードで登りました。
この後、「木にしない」をトップロープで登って移動しました。核心部のホールドがまだ湿っていました。
次は、<キュープロック>です。

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                  (「ゆうきライン」を登るTu田さん。)



ゆうきライン」をリードで登って、「小林2」をトップロープで登りました。

これで、17時近くなったので、「本日終了」となり、テント場に戻りました。
今夜は焼き肉です。
炊事場で一杯しました。       167.png

14日は、4時30分に起きました。
ジャンボフエリーの出航が14時40分だからです。
6時から12時まで登る計画です。
昨夜に一人来て、4人で登ります。
まず、<ビギナーズロック・下部>に行くと、無情にも濡れています。
すぐに、<ビギナーズロック・上部>の

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                   (「ビギナーズリッジ」を登るMi武さん。)



ビギナーズリリッジ」を私とMa浦氏がリードして、「ビギナーズフェース」をトップロープで登りました。核心部はやや左側が登りやすかったです。
この後、


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                    (「初めての旅」を登るMa浦氏。)


初めての旅」、「大阪の関」をトップロープで登りました。「大阪の関」は、強引に登りました。

その後、<夕暮れロック>に移動して、

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                    (「多情」を登る私。)



多情」をリードしました。「ひねくれ者」は、トップロープで登りましたが、乗っ越しに苦労しました。
最後に、「放流」を私とMa浦氏がリードし、他の者はトップロープで登り、「本日終了」となりました。

12時過ぎに降りてきて、テントを片付けて、入浴して帰路につきました。

★日曜は、我々以外には、高松の岳連や高松労山と香川の会が集まっていました。


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                     (キャンプ場から見た夕方の吉田山。)











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by goshikinomine | 2017-05-14 16:53 | Comments(0)